
下関市議会では、平成24年4月より施行された議会基本条例の規定に基づき、市民に開かれた議会及び市民参加の議会を目指すため、「市民と議会のつどい」を実施されています。
去る10月15日(水)本校講堂2会研修室にて、副議長の板谷様をはじめ総務委員会に所属する議員の皆様(9名)と本校の生徒(12名)との意見交換会が、ワークショップ形式で実施されました。
■意見交換会:よりよい下関市にするためには(高校生活と定住人口の増加について)
・共通テーマ
「下関商業高等学校・高校生活」について、
・班別テーマ
A班 若者が投票に行くようにするためには?
B班 下関に住み続けようと思ってもらうためには?(観光・娯楽分野)
C班 下関に住み続けようと思ってもらうためには?(生活・公共交通分野)
参加した生徒達は、当初は緊張の面持ちで、発言もややぎこちない様子が見られましたが、議員の皆様の気さくな雰囲気づくりのおかげで、次第に打ち解け、積極的に自分の考えや意見を述べる姿が見られました。
実施後、生徒を対象に行ったアンケートの回答からは、市政や地域の課題について理解を深め、視野を広げる貴重な学びの機会となったことが伺えました。
このような機会を設けてくださいました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

