パラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(2026.2.13)

 

本校では、保健体育科の教科書単元「パラリンピックの意義」と関連付けた授業として、1年生160名を対象に、パラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)による車いす陸上体験プログラムを実施しました。講師には、パラリンピックに7大会出場された車いす陸上競技選手の永尾嘉章氏をお招きし、パラスポーツの意義や競技の特徴についてご指導いただきました。
講話では、パラリンピックの理念や共生社会の大切さについて学び、教科書の内容を実体験と結び付けて理解を深める機会となりました。また、陸上競技用車いすの実演や体験を通して、競技の奥深さや用具の工夫、スポーツの可能性について主体的に考える貴重な学びとなりました。
本校では今後も、体験的な学習を通してスポーツの社会的意義や多様性への理解を深める教育活動を推進してまいります。